Thursday, July 9, 2009

アトリエ兼自宅に

建築家のPgに誘われて、
友だちの建築事務所移転パーティーに。

倉庫のようなシャッターの右端の小さなドアをくぐると、
中庭風な吹き抜けの空間。

正面奥は展示スペースになっていて、
建築写真家の個展中。

ずっと"ciao!"と言い続けていたかわいコ。

こちらは事務所。
高い木の天井でロフトが2箇所に。
こんなアトリエ兼自宅がほしい。


かわいいプレゼン。

組み立てられる家がついたパンフレット。

Wednesday, July 8, 2009

荒れ模様

ここのところ超不安定なお天気。

朝はピカピカに晴れていても、
あっという間にグレーの雲におおわれて、
どしゃぶりに。
それも今日は半端なかった。

ゴロゴロ雷が派手になり、突然の雨。
四方八方からたたきつけるような豪雨。
家の3面にある窓が、シャワー(強)にかかるように
次々濡れていく。

そんな風景をながめながら、ランチ。

カレー風味で熱帯地風。

2時間もしたら、青空も見えてきた。
青が洗われてきれい。

Tuesday, July 7, 2009

けむくじゃら

フラヴィアの家に久々にお邪魔。

けむくじゃらが出迎えてくれた。

2週間前からフラヴィア家にやってきた
シーズー、ルナ。

フラヴィアの足元を
もしゃもしゃついてまわる。


ジュニアのマルチェッロと一緒のベットで寝て、
朝フラヴィアが起こしにいくと
ルナがうなるらしい。

Saturday, July 4, 2009

暑いんだもの


ジェラテリアでテイクアウトすると、
発泡スチロールのテイクアウトボックスに
詰め合わせされる。

持って帰るとすでに溶け気味。
それがまたうまい。

Friday, July 3, 2009

高速のほたる

マヌの舞台をイモラまで見に、

サラのランドクルーザー(1985年製)で高速を飛ばす。


車高が高い車はなんとも気持ちがいい。
巨大なトラックの脇を追い越すと、
度々にこやかにクラクションを鳴らされて挨拶される。


帰り道。


高速ほたる収集。




舞台女優のアツい戦い

サラの親友マヌエラが、一人芝居のコンペ に出ている。
その2回戦目の今夜、隣町イモラの劇場に観戦に行く。

出場者は9名。
それぞれが選んだ演目を迫真の演技で観せていく。

私がいちばん気に入ったのは、
アゴタ・クリストフの「エレベーターの鍵」

こわーいっ!身震いした。
(彼女が投票トップ)

ロフォルフォ・ウィルコックの「エリザベッタとリモーネ」のなかから
善と悪のたたかい

コミカル。小道具使いも効果的。

「オレステ」

肉親殺害、陰謀、トラウマ、怒り、苦しみと、
殺害されたオレステの混沌を描く
ずっしり重い作品。
マヌと同じくダンサーでもあるヴァレリアの演技は初めてみたけど
鳥肌ものだった。

そしてマヌ。
「レ・トロイアーネ」 トロイの女

女性であることを非難と酷評されていた
ギリシャはトロイの姫たちと、
そこから生まれてタラント(プーリア州)に伝わる
舞踊のルーツを表現。

親友の演技を息をのんで見守る

9名の女優たちのアツい演技が終わった。
観客は1名に投票。
集計中、客席にいた演劇学校の先生に
感想を聞くマヌ。
結果発表。投票の上位5名が準決勝へとすすむ。
残念ながらマヌは落選。
明日はミラノで役合わせとか。
がんばれ未来の大女優!

Thursday, July 2, 2009

穴の謎

ボローニャのシンボル、傾いている2本の塔。
そのすぐ裏側の塔の修復現場。


見よこの足場!

古い建物の壁にはよくこんな穴が開いている。
そしてよくハトが住んでいる。
この穴、何かと思ったらこういうことだったんだ!
と謎が解けた気分。

これが足場の設計図。

ちなみにこの塔、1100年のもの。
当初はもっと高かったのが、
耐久性のために低くされたそう。