その2回戦目の今夜、隣町イモラの劇場に観戦に行く。
出場者は9名。
それぞれが選んだ演目を迫真の演技で観せていく。
私がいちばん気に入ったのは、
アゴタ・クリストフの「エレベーターの鍵」

こわーいっ!身震いした。
(彼女が投票トップ)
ロフォルフォ・ウィルコックの「エリザベッタとリモーネ」のなかから
善と悪のたたかい

コミカル。小道具使いも効果的。
「オレステ」

肉親殺害、陰謀、トラウマ、怒り、苦しみと、
殺害されたオレステの混沌を描く
ずっしり重い作品。
マヌと同じくダンサーでもあるヴァレリアの演技は初めてみたけど
鳥肌ものだった。
そしてマヌ。
「レ・トロイアーネ」 トロイの女
女性であることを非難と酷評されていた
ギリシャはトロイの姫たちと、
そこから生まれてタラント(プーリア州)に伝わる
舞踊のルーツを表現。
親友の演技を息をのんで見守る







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